なるべく避けたい…買取時に減額査定を受けてしまうワイン

ワインを高く買取してほしい、と思ったものの、実は減額されてしまうこともあることをご存知でしょうか。

自分的には、とても良いワインで高価買取査定に値すると思っていても、ミスマッチが起こることは多々あるのです。
ここでは、減額されてしまうケースについて紹介しましょう。

減額してしまうケース① ワインの目減りが著しいと買い取ってもらえない可能性がある

コルクのワインの場合、完全密閉状態ではなく、非常に少量ですが酸素が隙間から透過しています。

だからこそ瓶熟成がうまく進むわけですが、あまりにも古かったり保存環境が悪かったりするとワインの液体が目減りすることがあります。

ワインボトルの首部分ではなく、肩部分まで減ってきたらかなり劣化が進んでいると判断されてしまいます。
ワインの目減りに注意した、適した保存場所を選ぶようにしましょう。

② 開封済みの場合も当然買取不可!

ワインはどんなに高級ワインであっても、一度開封してしまえばもう食品として販売することはできません。

口をつけていないとか、一杯しか飲んでいないとか、そういった言い訳は通用しません。
もし、ワインショップで飲みかけのワインが売っていたら、あなたは購入するでしょうか?

それと一緒で、一度開けてしまったワインはもう売り物になりません。
ちなみに空き瓶であれば銘柄によっては買取してくれるところもあります。

コレクターなどは高級ワインの空き瓶もそこそこの価格で買取するため、そういった販路のあるお酒買取業者をまずは押さえておきましょう。

引用:https://latte.la/column/81931022

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