オークションやフリマアプリでお酒を売らないほうがいい理由

お酒を高価買取査定してもらいたい人の中には、オークションやアプリで売ろう、と考える方も多いかと思います。

確かに買取業者より高く売れることがありますし、珍しいアイテムであればかなりの金額で値がつきます。
しかし、できればこういったオークションサイトやアプリでお酒は売らない方が良い、と言われています。

オークションやフリマアプリでお酒を売らない方がいい理由① 転売扱いになってしまう可能性がある

オークションやフリマアプリなどを利用すれば、手軽にワインやお酒を売ることができる時代になりました。

以前に比べれば手続きも煩雑ではなく、案外こういったサイトを利用したことが無い方でも、すぐ登録して出品できるようです。
しかし、注意したいのが””転売扱いされてしまうことがある””というところです。

今、転売が問題になっていますが、安く購入してオークションやフリマアプリなどで売りさばき続けていると、転売屋さんと思われて目をつけられることがあります。

また、年間で20万円以上の売上をあげてしまうと雑所得として税金が発生することもあり、“業者”としてカテゴライズされることもあるのです。

税金などがかかったり、目をつけられたら、当初の目的のような手軽な販売をするのが困難になってしまいます。
ちょっとだけ売りたい、というのであればいいですが、リスクを考えるとオークションやフリマアプリを使い続けるのは考え直した方が良いでしょう。

② 手間がかかる

前述した内容と矛盾するかもしれませんが、オークションやフリマアプリはそれでも手間はかなりかかります。
利用登録、銀行口座登録、見栄え良く細部まで分かる写真数枚、アピールするための文章作成、さらに交渉から発送などなど……。
根気が良くないと続けられません。

結果的に途中で面倒になってしまう方も少なくないのです。
お酒買取業者であれば、即日現金化です。
ぜひ、この手間もリスクとして考えてください。

③ クレーマーへの対処や、値下げ交渉への対応が大変

お酒を1万円で出品したとして、1万円で売れるとは限りません。
やはり、値引き交渉してくる人もいますし、せっかく購入しようとしたのに値引きしないなら要らない……ということで購入をしない方も多くいます。
また、写真より汚れているとか、味が良くなかったとか、いろいろと難癖をつけてくるクレーマーの存在にも注意です。

購入するのは業者ではなく個人であるため、言いたいこと言ってくる方もいます。
こういった手間、対応を考えてもオークションやフリマアプリではなく、お酒買取業者を素直に利用した方がメリットが多いのではないでしょうか。

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